野球塾/上級教室

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 野球教室/上級クラスは、学年の対象を小学4〜6年生とした教室です。

 

 コンセプトは「ひ 〜限界の一歩先へ〜 」です。

 

 戦いの場で、自分やチームを助けてくれる「ワザ」の習得を目標とします。

 

 以下に、教室の入室条件や練習内容についての詳細を記載させて頂きます。興味のある方はお早めにご連絡ください!

 

 

TEL : 0525010202

 

 

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「人と比較せず自分の中で少し頑張る」

 

 日本で知らない人はいない現役野球選手といえば、メジャーリーガーのイチロー選手です。

 

 地元愛知県で学童野球大会(イチロー杯争奪学童軟式野球大会)の大会委員長を務められており、2016年第21回大会の表彰式の際に、選手たちに向かって、こんな言葉を述べられていたそうです。当教室では自分の限界より少し努力する環境を提供します。 

 

  

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 各部門の指導方針についてです。

  

 基本的な打撃指導の方針としては、狙った方向に狙った強さで打つ技術(ワザ)を身につけることを目指します。

  

 野球というゲームの特性を考えると、場面(ランナー8パターン×カウント36パターン=288パターン)に応じた攻撃(バッティング)が必要になります。

  

 ある程度、パターンを分類すると、必要な技術(ワザ)が見えてきます。

  

 全員が遠くに打てる、左右に打ち分けができる、バントも打てる、、、 そのような技術を身につけた状態で試合に臨めるような指導を行っていきます。

 

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 上記の写真は、打撃練習で使用する道具の一例です。 

 さまざまな道具を使いながら、選手達の技術向上をサポートしていきます。

 

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 次に守備部門の指導方針についてです。

  

 守備について、大まかに必要な技術を分類すると、打者走者とアウトにする技術と塁上から進む走者をアウトにする技術の二つに分けられます。

  

 シンプルに考えると、アウトを取る方法は「バッターもしくはランナー」のどちらかしかないということです。

  

 多くの野球チームでは、バッターをアウトにする方法(打球処理&スローイング)の練習を多く行うと思います。なぜならそれが、一番シンプルで簡単だからです。

  

 当教室でも打球処理とスローイングの練習を行っていきますが、数多くのバリエーションを身につけるために、週によって、課題を変えていきます。

  

 打球の強弱と方向(左右前後)を一定にした上で、最善の対応についての指導を加えていきます。

 

 また、チームではなかなか時間を割けないランナーをアウトにする方法についても指導を加えていきます。

  

 ランナーをアウトにするには、ほとんどのケースでタッチ動作が必要になります。

  

 進塁してくる走者へのタッチ、帰塁してくる走者へのタッチ、ベースに入りながらのタッチだと、できる限り分類して反復練習を重ねていきます。 

 

 

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 小学校4〜6年生(10歳〜12歳)はゴールデン・エイジ期と呼ばれる人生で一番運動能力が向上する時期です。

 

 神経系という「身体の使い方」が良くなりやすい時期と言われています。

 

 よって、俊敏性やバランス能力(平衡能力)が向上しやすいため、それらを組み合わせたトレーニングが非常に有効です。

 

  当教室では、自宅でのトレーニング内容として活用できるように特別な器具は使用しません。

  

 鉄棒やタイヤなどを活用しながら、自分の思った通りに身体を操作する能力の育成を行います。 

 

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 練習のイメージとしては、上記の図のような形で行います。

  

 施設はさほど大きくありませんが、余分なスペースをなくし、全員が常にトレーニングを行える環境を作ります。

  

 

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TEL : 0525010202

 

 お問い合わせや体験のお申込みはこちらまでご連絡ください。