2016-11-14 13:00:00

☆祝!U12女子ソフトボール日本代表入り!!当教室を利用する選手が選出されました☆

 

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当社は野球教室や個別指導(マンツーマン・グループレッスン)や屋内練習場レンタル等のサービスを提供しております。

 

今回、当教室を利用する女子ソフトボール選手がU12日本代表に選出されました!

 

彼女は毎週、屋内練習場でみっちり打ち込むだけではなく、当社が実施する漢字検定にも参加するような女の子です。彼女の活躍はよく耳にしておりましたが、今回、日本代表に選出されたことを私も嬉しく思います!

 

3月にシドニーにて、オーストラリア代表との親善試合に参加されるそうです!持ち前のシャープなバッティングを活かして、シドニーでも活躍してくれることを楽しみにしています!!

 

 

 

女子ソフトボールといえば、元日本代表監督である宇津木妙子さんやソフトボール界では史上初となる通算200勝、2,000奪三振を達成した上野由岐子選手(ビックカメラ女子ソフトボール高崎)が有名ですよね。

 

ソフトボールに限らず、女性アスリートが世界で活躍する現在、女性プレイヤーについての理解が必要な社会になっています。公益財団法人日本体育協会が発行しているSports Japanという情報誌に女性指導者・女性プレイヤーについての特集が掲載させていましたので、この機会に紹介したいと思います。

 

同誌には先述した宇津木妙子氏の特集も組まれておりました。シドニー・アテネとオリンピック2大会連続でソフトボール日本代表をメダルに導いた名将です。

 

宇津木氏は1985年、ソフトボールで女性として初めて日本リーグの監督となった方です。当時は女性リーダーなどいなかったことから後援会からも「本当に大丈夫か?」と心配されていたそうです。

 

宇津木氏のチーム作りは、時間厳守、あいさつ、整理整頓、気配り、目配り、思いやりなど人間力の育成から力を注がれ、きめ細やかなチームを目指しましたが、同性であるからこそ見える女性プレイヤー育成の難しさを感じたそうです。

 

例えば、本当はまだやれるのに疲れたふりをする痛いふりをするノックで飛び込んだ瞬間、倒れ込みながら息抜きをする自分自身の現役時代もそうであったために、選手達の考えることが手に取るように分かったそうです()

 

そんな中、宇津木氏は年間スケジュールを考えながら、追い込むときはとことん選手の体力・技術を追い込み、チーム力を向上させたそうです。U12代表のような、思春期の女性プレイヤーの指導は、さらに繊細な気遣いが必要だと思います。

 

先人の偉大な指導者から蓄積されたコーチング論をもっともっと勉強し、どんな選手でも目標に向かって、正しく導ける指導者にならなければ...と改めて考える機会になりました。

 

最後になりますが、U12日本代表の皆さん!シドニーでの活躍を楽しみにしております!!

ガンバレ!ニッポン!!